こんばんは。週末は胃腸炎になり
布団の中で唸っていたかっぱです。
ようやく回復の兆しが見えてきました。
では、先週の展望の振り返りを。
FOMCが18日にありましたので
そこから上なり下なりの流れができる
かと思っていましたが、中途半端に
振幅して終了となりました。押し目の
ターゲットにも届かずヨコヨコ感満載
でした。ただし、金曜日の夜中からは
ようやく下げ始めました。
この1週間で
天井圏を形成したと思われます。
明日からは、このレンジ帯をどちらに
抜けるかが焦点となります。チャート
を見ると
日足MA付近まで到達してる
こと、
日足EMAとSMAがデットクロス
していること、
MACDも下降を示して
いることから、下落方向に考えようと
思います。また、8月の暴落局面では
11年ぶりの利下げを合図に爆下げ
しましたので、似た感じになるかなと
期待が持てます。
次回のFOMCは12月
を予定していますが、それまでに株価が
暴落するようだと、2007年に発生した
サブプライム危機同様に緊急利下げ
を行う可能性もゼロではありません。
基本的には
景気後退(株価下落)時に
金利を下げる政策をとる、逆に景気拡大
(株価上昇)時には金利を上げる政策を
すると覚えましょう。現在世界各国で利下
げを行っていますから、
1年単位の長期
では株価下落を考えておくべきでしょう。
となると、明日からはその下落開始の
入口にたどり着いたと言えるでしょう。
しかし、下落をすると言っても一度に
SP500やダウ30が半値になったりは
しません。下げの期間や値幅が上げの
それよりも大きい時にだらだらと下落
するのです。
去年10月からのチャート
を日足レベルで検証してみましょう。
下げの特徴を振り返っておくことが
明日からの相場に必ず役立つでしょう。
では、また。
FX初心者ランキング
こんばんは。先週は予想通りの動きを
見せてくれて3000を超え7月末の
調整前水準まで戻ってきたSP500
でした。自己採点でも90点は付くで
あろう予想でした。
さて、明日9/15日からの1週間です
が、アメリカでは9月の
FOMCが
18日に発表されます。今回もFRBは
利下げをしてくるだろうと思いますが
問題は利下げ幅です。
市場の期待を
裏切ると株価は暴落します。市場的
には今後の景気後退を見込んでおり
今年度更なる利下げを織り込んだ
戻り相場だったので、
下げ幅やFRB
議長のコメント、トランプ大統領の
ツイッターで上下どちらにも大きく
動くでしょう。
テクニカル的にはMACDが4時間足
でデッドクロス(下落示唆)してるので
週初は一旦戻しが入る動きに注意。
相場が動意付くのは、やはりFOMC
以降の水曜日から。4時間の戻しは
2955付近のレジスタンスがサポート
転換したかを確認するのではないか
と思う。(図中の赤ゾーン)
この戻しが入るとFOMCで上昇した
としても、週末に3000までが精一杯で
「行って来い」の動きで来週末を迎え
そうな…。
中国問題やイギリス、韓国と政治的な
イベントも9月は多いので、気を付けて
取引をしなければ。
では、また。
FX初心者ランキング
こんばんは。
最近はFXの自動売買ソフトの開発
をしていたかっぱです。久しぶりの
プログラム開発なので、勘が鈍って
試行錯誤の繰り返しでした。
なんとか動くであろうシロモノを完成
させたので満足です。明日から運用
してみて微調整させながら利益の
さらなる向上を狙います。
で、SP500の動きを振り返ってみると
週初めはモミモミしていましたが、
4日から流れが一変して上昇モード
でこの1週間を終えました。来週以降
もこの流れが続くように思えますが、
一気に上昇した分短い時間足での
押し戻しには注意が必要です。
何度も上昇を阻まれた2945付近の
押しから買いポジションを拾いたい
ところです。
4時間足で分析したところ、先々週の
上昇1波を先週の上昇波に当てたら
行き先は7月末高値まで届きました。
したがって、
今後1〜2週間で最高値
付近まで到達する可能性があることを
忘れずにトレードしてください。
また、その際はダブルトップを付けて
からの反転下落もシナリオとして考える
ようにしましょう。
その他、FXではポンド系が楽しい1週間
になると思います。
では、また。
FX初心者ランキング
こんばんは。先週は本業が忙しく
ブログ更新が滞ってしまいました。
夏休みの頃は自由時間があった
のに…。忙しい時はインスタに
分析結果をちゃちゃっとまとめて
アップしますので、あしからず。
さて、先週末の「バルス攻撃」で
ドル円とSP500、ダウ30が見事に
やられてしましました。ジブリの呪い
かどうかは判りませんが、SP500は
レンジ内に戻されてきました。
今日はそんなSP500をもう少し長い
期間から振り返ってみたいと思います。
チャートはいつもの4時間足ですが
ロウソク以下のラインで4ヶ月前までを
表示しました。
5月1日から1ヶ月続いた下落のあと、
上昇に転じ7月26日に最高値を付けて
8月5日まで急降下しました。その後の
4週間は2800から2940の間でレンジ
状態となっています。
この期間で考えると、5月1日からの調整
で6月3日に付けた安値2728が最安値
となります。で、その後反転上昇して5月
1日につけた高値を更新して7月26日に
最高値となりました。ダウ理論的に考える
と、
最高値をつけにいった6月3日の安値
2728が「押し安値」となるので、ここを
下抜けない限りトレンド転換とはならない
のです。8月5日の急落時は2776と
最安値割れはしていないので
現状は
天井圏を形成している最中と考えるのが
良いでしょう。週足でのトレンド転換には
通常4ヶ月から半年くらいの期間がかかり
ますから、
今回の最安値と最高値は記憶
しておいてください。
来週以降は、上昇なら5月1日の高値を
抜くこと、下落なら8月5日の安値を抜か
なければならないでしょう。また、各時間足
のMAが収縮(集合)しているので値幅も
小さくレンジとなる可能性が高いでしょう。
特に赤ゾーンのMA付近では上下どちら
にも動くことができるので取引は気をつけ
ましょう。EMAとSMAの位置関係とMACD
から想像するに、買いが有利に見えますが
ここからは
上下どちらかに動意付くまで
待つのが正解だと言えるでしょう。
9月は経済指標だけでなく世界各地で
政治的なイベントも多く、ちょっとしたニュース
やツイートで上下動することが予想されます。
資金管理とポジション調整を徹底しましょう。
では、また。
FX初心者ランキング
こんばんは。昨日のリーマン・ショック
に学ぶはご覧いただけたでしょうか?
もしかすると今後の値動きの参考に
なるかもしれませんので、まだの方は
忘れずに大きな流れを頭の中に入れて
おいてくだいね。
この記事では、明日からの戦略を練る
ために必要な日足、4時間足、1時間足
での分析を行います。
日足分析では
今後2週間〜4週間程度の流れを、
4時間足では今後1週間程度、1時間
足では今後2〜3日程度の流れを
読み取ることができます。これら3つの
チャートを総合して1週間のシナリオを
たてれるようになるとトレード力が上がる
でしょう。
< 日足チャート >
先週末の日足チャートからは3つのことが
読みとれます。1つめにゾーンBの条件で
ある日足MAが週足MAを割込むレベルまで
接近しています。来週いっぱい価格が週足MA
以下で推移すると、日足MAが週足MAを下回る
ことが推測されます。2つめに日足MA,週足MA
更には月足MAまでもが下落を示唆するEMAの
方がSMAよりも下に位置しています。最後に
MACDの値が日足でもマイナス圏に突入して
きました。MACDの数字両方ともマイナス圏だと
流れは完全に下落方向となります。
以上のことから、日足チャートを分析した結果
ゾーンAからゾーンBへの移行が進行している
最中ではないかと考えられます。簡単に言うと
今後2〜4週間は下方向ですね。
< 4時間足チャート >
ここでは、8/6の第1波の安値を起点に8/15の
ダイヤモンドの安値を結んだ切上げライン
(青太)を引いておきます。戻りの上限は4回も
上昇を阻んだ2930付近が強力なレジスタンス。
分厚い壁を上に突破するか、切上げラインを下に
抜けるかが次のポイントになります。
ただし、
各時間足のMAの状態とMACDの上昇
する勢いがなくなっているため、今後2〜3日
では下落の可能性が高いと考えられます。
< 1時間足チャート >
4時間足で引いた切上げラインで一旦反発して
週末を迎えてしまった。月曜日の朝の寄り付き
次第でシナリオも複数用意したほうが良いが、
4時間足、日足とも下落方向なので下目線で
考えるのがセオリー。
○ ケース1
月曜朝に切上げライン以上で開始した場合は
一旦戻りをつけに行く可能性が高い。ゾーンと
しては2867〜2892くらい。赤いMのネック
ライン付近からの下落を想定。
○ ケース2
月曜朝に切上げラインより下で開始した場合は
切上げラインタッチからの下落を狙いたい。
短い(30分足)足での戻りがライン付近に入る
とラッキー。切上げラインを背に追加でショート
を打ちたい。
○ ケース3
月曜朝に切り上げラインより下で開始して、戻り
も付けずに下落した場合は、30分足などで戻りを
待って、そこからの追加ショートを考えたい。
まとめると、
これからの1週間は短時間足での
「戻り売り」が優勢ですね。取引の方向を間違え
なければ、大怪我はしません。
個人投資家が相場から大金を得る唯一の方法は
「相場の流れに逆らわずに取引すること」です。
大金を持っている機関投資家に敵うわけなど
ないのです。だったら、機関投資家が大金を
突っ込んで作った流れに上手に乗ることが最も
大切なことなのです。
では、また。
FX初心者ランキング
こんばんは。(今回は長いです)
昨日のSP500は激しい動きをして
いましたね。パウエルFRB議長公演
の前に、中国による対米貿易戦争、
最後はトランプ大統領のツイッターと
株価は上へ下への大騒ぎ。
いつになったら落ち着くのでしょうか?
各国の経済指標を見ても、今後良く
なると思える数字が見当たらなく
なってきました。また、国レベルでの
トラブルもあちらこちらで散見されて
いる模様。世界中どこを見ても悪い
ニュースばかりです。リーマン・ショック
の頃も似た感じだったと思います。
そこで今日は2007年のサブプライム
危機から発展したリーマン・ショックを
日足で振り返ります。いつものチャート
では、過去に遡れなかったので、
ネット上で見つけた簡易チャートです。
日足EMAと週足EMA、月足EMAの
3本だけ表示させています。
リーマン・ショックの最初のドミノは
2007年7月に起こったサブプライム
ローンの焦付き騒ぎで倒れました。
アメリカは空前の不動産バブルで
住宅価格が右肩上がりに上げ続けて
いる状態でした。不動産屋は買い手
を増やすために、返済能力の乏しい
人にまで住宅ローンを組ませました。
こういった信用力が低い(金利は高い)
ローンを金融工学を用いてあらゆる
金融商品に紛れ込ませ、表面上では
わからない状態にして世界中で販売
していたのです。そして低所得者たち
のローン返済が滞りはじめ、不良債権
化しました。金融工学を駆使して多くの
商品にサブプライムローンが入って
いたために一気に「信用収縮」が起こり
ました。この状態では誰もが相手を信用
できない状態になるので、お金の流れが
完全に止まってしまします。そこで金利を
下げお金の循環を促すのですが、一度
パニック状態になった相場はそう簡単に
V字回復しないのです。FRBは2007年9月
から金利を下げ続けます。下げ幅は0.25%
から最大で1.25%にもなりました。当初は
5.25%だった金利が1年半後には0.25%
と5%も金利を下げざるをえませんでした。
ちなみに金利を下げただけでは事態が
収束することなく、国債の買い入れや
市場にお金の供給をするなど長い長い
低金利時代となったのです。
アメリカではこの騒ぎの中、大手金融会社
や大手投資銀行、大手保険会社などに
多額の税金を入れて潰れないように救済
をしましたが、国民感情を考えてのことか
「リーマンブラザーズ」は救済せずに破綻
しました。2008年9月15日のことでした。
世に言う「リーマン・ショック」です。
テクニカル的に見ると、2008年6月の
段階で3本の移動平均線は下落を知らせる
パーフェクトオーダー。何かのキッカケで
ナイヤガラは決定事項でした。
今回8月からの下落も約10年前に重ねて
みるとこの先が読めるのではないか。
FRBは2019年7月のFOMCで0.25%の
利下げを行い、現在の金利は2.25%である。
サブプライムの時の半分しか金利がない。
第1波の暴落後、FRBが金利を下げる過程に
おいて、株価が3ヶ月程度リバウンドしている。
ただし、これは根本的な対応ではないため
本格的な下落をすることになる。ダウ理論の
トレンド転換が完了した頃には、下落の
パーフェクトオーダーが完成する。
最初のドミノが倒れてから約1年後である。
ナイヤガラは「何かのキッカケ待ち」。
来年2020年は東京オリンピック。閉会式が
終わった後に、経済も終わるかもしれない。
長文失礼しました。まぁ、この先はどうなるか
予想もつかないので、情報に振り回されず
相場に挑みたいと思います。
なお、リーマンのチャートは印刷しておくと
魔除けになります。(冗談です)
では、明日はSP500の分析をお届けします。
FX初心者ランキング
こんばんは。
アラ50(アラフィフ)世代ならご存知の
プリンセスプリンセスで始まりましたが
今日も飽きずにSP500のチャートを
分析しましょう!
記事タイトルの歌詞はプリプリの代表曲
「M」の歌い出しです。で、チャートとの
関係ですが、チャートで「M」と言えば
ダブルトップのことですよね。
また、チャートはフラクタル構造となりやすい
ので、一度ダブルトップをつけると他の場面
でも出現しやすくなります。
1時間足チャート
にも大小様々な「M」が見つかるでしょう。
わかりやすいものを3種類色分けして線で
結んでみました。
最も最新のロウソク足では赤線のMの右側
と最も大きい黒線のMの右側を作るように
思えませんか? プリプリでは「あなたの
いない右側に少しは慣れたつもりでいた」
らしいですが、私には「あなたのいない
右側に
爆下げしか見えません(笑)」
それで、一番大きな黒の「M」の中央には
「ダイヤモンド」がキラキラと輝いています!
歌詞の中でも「あの時感じた予感は本物」
と歌うように、爆下げがホンモノであって
ほしい。
最後に「世界で一番熱い夏」になるよう
爆下げを期待しているかっぱでした。
では、また。
FX初心者ランキング